"自分が携わったピックアップトラックが海外の街中で
見かけることができた時、とても感動をしました。"

現在の開発業務は、自動車の部品設計に携わっています。
初めは車がそこまで好きというわけではありませんでしたが、自動車関連の設計を続けていく中で
だんだんと好きになっていきました。
 
一番感動したエピソードとしては、ピックアップトラックの車体設計に携わった時ですね。
その車種はアジア地域のみで発売されるモデルで、実際に動いていいるところを見るのは叶わないだろうなと
思いながら設計をしていました。
 
しばらくして、たまたま海外への出張業務が入りまして、その時は見れたらいいなぐらいにしか思っていません
でしたが、自分が設計に携わったピックアップトラックを街中で見かけることができました。
あの時は、とても感動したのを覚えています。
 
そういう感動したエピソードなんかを共有できる仲間がいるということも、嬉しいですね。
社員同士のコミュニケーションもすごく重要ですから、カッチリとしすぎないでフランクに話せる雰囲気も
仕事を円滑に進めていく中では必要なことなのかなと思っています。
 
今では色々な経験をしてきて、考え方も仕事の進め方も随分といい意味で慣れてきましたが、
社会人になって間もない頃は、今では考えられないくらい中途半端になってしまうことが多かったですね。
学生時代に、もっとしっかりした生活習慣をみにつけておけば…なんてちょっと後悔したりもしました(笑)
 
成長していく過程で、何がきっかけでこれまでになかった気づきができるようになるのかというところは
人それぞれなので正直わかりませんが、私の場合は結婚がきっかけで色々と変われたような気がします。
 
仕事とプライベートの両立をしっかりとできるように、メリハリをつけて仕事に取り組むことも
長く仕事と家庭の両方と向き合う中では、とても重要な考えだと思います。
 
オフの日はきっちりした仕事モードでなく、何となく外に買い物に出かけたり、好きなところへ遊びに行ったりと
できるだけゆるやかに過ごして、エネルギーを充電していますね。