"学生時代に色々なことに積極的にチャレンジをしたことが、
未来につながっていると感じます。"

子供の頃は、買ってもらったラジコンカーを分解するのが大好きでした。
中学生にもなると、分解だけでは満足できなくなり改造を加えるようになっていました(笑)
現在でも、壊れてしまったものを買い替えるのではなく分解して、修理をしています。

学生時代に周りに言われていたのは、「変わり者」。
大学時代プレゼンの授業で、人と違う発想が思い浮かんでそれを行動にしたことがキッカケで、
「変わり者」と言われるようになったと記憶しています。プレゼン自体は、苦手だったが授業で発表に
「何か一つ役に立つものを作る」というテーマの際に、実際に考えた製品を自作してプレゼンに挑みました。

その授業の中では、実際に製品を作った者は私だけだったんです。
自分で考えて、人にそれを伝えるためには作って見せたほうが、より相手に伝わりやすいと考えたためです。
こうしたらどうなるのだろう?ということ発想するということが好きですし、その発想の転換は働いてみたら、
開発のテストに活かされているので、今では学生時代にどんどんチャレンジをしたことが未来につながって
いるのだと感じます。

現在は、大手医療機器メーカーで医療機器のアプリ開発に携わっています。
具体的には、NSC通信を使用した計測した体重や血糖値を自動的にデータベース化し、
グラフ化するアプリケーションです。

入社した時は、組み込み・アプリどちらの道も興味があり、どちらに行くべきかわからなかったですが、
昔から何でも極めたい性格のため、今のところはアプリのプロになりたいと思っています。

現在のキャリアとしても、アプリの方面に進んでいる。ただ、世の中の傾向として、必要とされているも
のが偏る傾向にあるので、最先端の技術を扱うのであればどちらも扱えるほうが良いと考えているため、
将来的にマルチに活躍できるエンジニアになるよう、組み込みも勉強していきたいと思っています。

ソフトウェアにおいて、どんな仕事もできる技術者をめざしているので、若いうちにさまざまなチャレンジして
経験を積みたいと考えています。